イーマシーンズJ6424の中身(04/22更新)

中身の写真

(直下に写真が来ない場合はウインドを広げてください)



何も増設していない状態。中央のファンが見えるが、(めんどくさいので外さないけれど)この下にCPUがある。その隣に壁に付いているファンがあるが、これはケース内の排気用だ。



HDDがS-ATA(赤の平べったいケーブル)で接続されていることに気づく。また、ATAのスロット(水色:縦)もあるのが目に留まる。多分、使えるんじゃないかな。BIOSを見るとRAIDの選択肢もある。(動くかどうかは不明)メモリースロット(緑)は1つ開いている。



SAMSUNG製造のPC3200 CL3 512MBが搭載されていた。増設する場合は、同じメーカー、同じ規格のほうが相性問題はおきにくい。差込みは向きに気を付けてカチッと言うまでしっかり挿す。(逆ならスリットが入らないので奥まで刺さらない)



掲示板で、なぜか酷評されている300W電源。5V+3.3V 180W MAX 、5V+12V +3.3V 288W MAXと表記されている。普通に使うのであれば問題ない。ただ、消費電力が大きなVGAやHDDなどを増設したら、使用中に電源が突然落ちるなんていう場合も確かにある(学生の時、SCSIのHDDを6台直結したら落ちた)ので、そんな場合は、はじめに計算したほうが良いだろう。



ヒートシンクの下には、おそらくオンボードVGAのUniChrome Pro IGP が隠れているのではないかと。また、その隣にはカニがみえるが、これはLAN用のチップ。白いケーブルはフロントのマイクIN、ヘッドフォンOUTにつながっている。
K8M-800MというMBの品名を挟んで、薄紫色のスロットがAGP、2本見える水色のスロットはPCIスロット。

そんなこんなで、J6424を紹介しました。他に何か聞きたいことがあればBBSにでも書き込んでみてください。答えられるものにはレスをしたいと思います。

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