イーマシーンズJ6424のユーザーズレポート
購入
Webの各店で購入。(購入予定の方はこちらのページを参考にすると良いかもしれません)
店舗でも購入可能。しかし在庫をおいていないという店舗もあるので、行く前にチェックをしておいたほうがいいです。また、手荷物として持って帰るのは非常に厳しいと思います。(160サイズで10kgです)
内容物
開封すると、セットアップ方法が記された大きな手順書が出てきます。

この手順書の下に2つの箱が入っていて、マウス、キーボード、電源コード、説明書などが入っています。ちなみにスピーカーは本体の梱包材の隙間に入っています。

本体が登場。

背面はこんな感じ

起動させると、Getewayのロゴが!
(買収される以前のモデルは、デッカイ"e"のマーク)

使用感
ここ数日、4台のDVカメラで撮影した2時間のライブ映像の編集をadobe Premiereでしていますが、ハードディスクにすべての映像を入れても、まだ余裕があります。(いい時代になったなぁ…ちなみに管理人は映像デザイナーを名乗っています。あんまり仕事していませんけれど)
映像にはいろいろと効果を付けているので、書き出しの際にCPU使用率が数時間100%の状態になるのですがファンの音はほとんど聞こえません。逆に、HDDのランダムアクセス音のゴロゴロという音が響くといった状態です。作業環境は想像していたより良いです。
もちろん、肝心の性能も高性能で、きびきびとプログラムは動いてくれています。これは、なかなか伝えにくいのですが、すでに掲載してあるベンチマークの数値と比較してみてくださいね。(各種の値はJ6424の総評で)
さて、気になる点。
19インチ液晶モニタへのアナログ出力して使用していたのですが、少々ピントが甘い感じがします。(本体側に依存しない要因があるので、一概にすべての環境でピントが甘くなるということはありません)
これは、購入を予定していたグラフィックボードを増設しデジタル出力にすることで解決しました。何も問題がない場合でも、増設することによってメモリが開放されるので、安価なものでも良いのでグラフィックボードの増設はお勧めです。