相違点の概要

・HPの Pavilion Desktop PC p6440jp/CT カスタムモデル 最小ユニット
直販価格 39800円+送料3150円 (WEB直販)

Core i3-530/メモリ1G/HDD250G/DVD-ROM/W7HP32 or 64bit選択可能
VGA 端子 x 1、 シングルリンク DVI-D 端子 x 1
IEEE1394 6ピン×1
PCI Express X1 スロット×3、PCI Express Mini Card スロットx1
300W ATX電源

・イーマシーンズの eMachines ET1862-N32C
実売価格 49800円、(アイオープラザiconで2490ポイント還元+ワンセグプレゼント)

Core i3-540/メモリ2G/HDD320G/Sマルチ/W7HP32bit
VGA 端子 x 1
マルチカードリーダ
外付けスピーカ
(2.5W USB 給電)
PCI Express X1 スロット×2、PCI スロット×1
電源: 250W


HPのアドバンテージはDVI出力と6ピンのIEEE1394がデフォルトで搭載されていて64bitのOSを選択できることです(メモリ1GBではまぁ意味がないですけど)。弱点はDVD-ROMかもしれませんがUSBメモリも安価になってきたので必要ないと考えることもできます。イーマシーンズのアドバンテージは全体的にスペックが高くて、マルチリーダーとスピーカーが一応付いていることです。

HPではパーツをカスタマイズできるのも利点の一つですがコスト的には諸刃の剣で、イーマシーンズのスペック程度までカスタマイズすると5万円以上になります。よって全体的なパフォーマンスはイーマシーンズが良いと考えます。

結論として、そのまま利用したりビデオカードのみを入れ替えるのであればイーマシーンズ、すでにメモリやHDD、スピーカーが手元にあって増設するのであればHPということになります。