秋モデルは全体的に大きな特徴のないモデル構成であったといえる。とはいえ、低価格なラインナップをはじめ、eMachines J6456はAthlon64 4000+を搭載し¥66,800円、eMachines J4438は、PentiumD 915と1024MBのメモリを含めて¥74,800円(現在のツクモ会員価格)で購入できる。複数の操作をできない初心者やゲームのようなシングルタスク時の性能と最大のコストパフォーマンスを今すぐに欲しいユーザーにとっては選択肢になるだろう。

一般的な性能でモニタもセットで必要なら外資系であるものの東京で組み立てている、HPは、納入期限の短さ、信頼性、価格の面で優れているだろう。

上記のモデルはパソコンのハードウエアを変更する必要のないユーザーには良い選択肢である一方で、パワーユーザーが望むであろう改造・増設等を見据えるモデルではない。
CPUのトレンドである、新型デュアルコアのCPUを搭載しているPCモデルとして管理人が勧めるとしたら、Core2DuoがBTO可能でコストパフォーマンスに優れたeX.computericonである。その次にBTOでAMD Athlon64 X2プロセッサ が選択できるNEC Direct、パソコンに詳しくないのであればGatewayicon GT4016j (7600GS ツクモ限定モデル)99800円を選んでおけば困ることもないだろう。個人事業者、法人なら【法人様向け】デル、お得なキャンペーン情報で探すのもありだろう。