MS社の次期OS、WindowsVistaのBeta2を入手できたのでイーマシーンズJ3036とJ6452にインストールして評価してみた。
方法は、まずMS社のWebページよりWindowsVistaのBeta2のISOファイルを(登録確認等の手続きを経た後)ダウンロード(4GB弱)して、そのイメージファイルをDVDに焼く。ちなみに1980円でMS社から購入することも可能である。そのDVDをドライブに入れて、電源を投入しDVDからブートしてインストールした。インストールはWindows上からでも可能である。ダウンロードから初めて数時間はかかるものの、Vistaのインストールそのものにテクニカルなことはさほど要求されなかった。

ただし、マシンのメモリがある程度(256MB)以上必要なのでオンボードVGAにメインメモリを取られているとインストールできないことがある。よってインストールが終わるまではVGAかメモリを増設する必要があるだろう。また、同じドライブにXPを共存させることは現時点ではできないので、Knoppixのqtpartedなどを用いてドライブを分けておくと良いだろう。ちなみに使用期限は2007年6月までである。

で、パフォーマンスの評価というものが付いていたのでやってみた。

J3036_Vista
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J6452_Vista
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VistaではメモリとGPUのスペックが求められていて現状ままのJ3036ではパフォーマンス不足だろう。VGAを増設していたJ6452は普通に使えた。