イーマシーンズJ3036とイーマシーンズJ6454に玄人志向のRDX800GT-E128Hと、512MBのバルクメモリを2枚さしてファイナルファンタジー3ベンチマークを取ってみた。
rdx800gt-e128h

結果
J3036 1982-H 3744-L(ノーマル)
J3036 2013-H 3796-L(メモリ、512*2)
J3036 4383-H 6132-L(RDX800GT-E128H、512*2)

J6454 2359-H 4495-L(ノーマル)
J6454 5249-H 7434-L(RDX800GT-E128H、512*2)

ゲームをするだけなら、実用上、旧モデルのJ6452もほぼ同じスペックなので在庫があればそちらを選択するほうがいいだろう。また、現在ツクモでは、RDX800GT-E128Hが会員価格9000円弱で販売されている。両方とも型落ちだがコストパフォーマンスを目指すならいい組み合わせだろう。

心配していた発熱(X800シリーズは消費電力が大きい)だが、J6454は少々熱くなっていた(でも触れる程度)。J3036に関して言えばCPU,VGAともほんのり暖かくなる程度だった。逆説的にCPUの性能が足りずにGPUを活かしきれていないということになる。ただ、グラフィックボードと合計して5万円以下でこの性能を手に入れることができるのは非常に魅力的である。