イーマシーンズ J4420 総評 (2005/01/18現在)
Windows XP Home Edition SP2搭載。動画処理などの高い演算能力が求められる目的に関して優れた性能を持っている。Intel
915G Express チップセットを搭載しており、単体でも高いマルチメディア能力を有しているのに加えて、将来のパーツ増設/増設に対応できると思われる。
ハイエンドモデルeMachinesJ4420は、ハイエンドにふさわしい高性能を備えていながら、9万円台で販売されており、性能に対するコストパフォーマンスにも比較的優れている。高い処理が求められる動画編集、エンコーディングといったマルチメディア関係の使用目的により適合したモデルと言える。
J4420 Pentium4 540(3.2Ghz) 512MB 250GB DVDスーパーマルチ DL対応 94800円
イーマシーンズ J4420 カタログ評価
処理能力
CPUはIntel Pentium4 プロセッサ 540 (3.2GHz)、メモリはPC3200 512MBを搭載しており、動画処理などの高い演算能力が求められる目的に関して優れた性能を持っている。ビデオボードはIntel インテルグラフィックスメディア・アクセラレータ 900(Intel 915G 内蔵)を備えており、これまでのチップセット内蔵のものよりも性能は格段に上がっている。よって、高いグラフィック能力を求めない3Dゲームの起動は行うことができるだろう。しかし、快適な3Dゲーム環境には、ゲームに見合ったビデオカードの増設等が必要だろう。
記録能力
250GB (S-ATA150 / 7,200rpm)を搭載しており、一般的な使用に関しては問題はない。また、8-in-1 メディアリーダー、片面2層DVD+R(DVD+R DL)対応のDVDスーパーマルチドライブを搭載している。記録に関しては不足は感じられない。
拡張性能
マザーボードはIntel 915G チップセットを搭載。このチップセットは、マルチメディア機能に優れ、Intel
High Definition Audioによる高品質の音質とIntel インテルグラフィックスメディア・アクセラレータ
900(915Gチップセット 内蔵)による高画質の映像を楽しむことができるとされている。
仕様(推定) メモリスロットx4 (空きx2/最大4GB)、PCIスロットx2(空きx1)、PCI Express x16 x1(空きx1)、PCI
Express x1 x1(空きx1)、IEEE1394ポートx3、USB2.0ポートx6、10/100BASE-TX、PS/2×2、シリアル、パラレル、V.92対応56kbpsモデム。
新規格にも対応しており、次期Windowsが求める性能まで拡張できるだろうと言われている。(時期しだいだが・・・)数年使用した後にCPUの載せ換え等の増設を考慮に入れているなら、このモデルを選択するのが賢明だろう。
イーマシーンズ J4420 のパーツ情報等
[参考](2ch.netから)
superπ(円周率104万桁)ベンチマーク
705JP Pentium4 540(3.4GHz) =40秒
J4420 Pentium4 530(3.2GHz) =41-42秒(推定)
J4355 Pentium4 530(3GHz) =44秒
J6420 Athlon64 3200+ =44-45秒
FFベンチ3:Low3000程度、Hi2000弱程度 (推定)
現在、購入できる最新モデル一覧
イーマシーンズ2005秋モデル
モデル CPU メモリ HDD MB 光学ドライブ 価格
イーマシーンズJ2930 CeleronD 340 256MB 80GB i865GV CD-RW/DVD-ROM 44,800円
イーマシーンズJ2940 CeleronD 345 256MB 100GB i865GV DVD±RW/RAM/DL 49,800円
イーマシーンズJ3020 CeleronD 350 512MB 160GB i865G DVD±RW/RAM/DL 59,800円
イーマシーンズJ4424 Pentium4 630 512MB 250GB i915G DVD±RW/RAM/DL 79,800円
イーマシーンズJ6446 Athlon64 3500+ 512MB 250GB Xpress200 DVD±RW/RAM/DL 69,800円
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