イーマシーンズ J4250 総評 (2004/11/11現在)
Windows XP Home Edition SP2搭載。動画処理などの高い演算能力が求められる目的に関して優れた性能を持っている。Intel 915G チップセットを搭載しており、単体でも高いマルチメディア能力を有しているのに加えて、将来のパーツ増設に対応できると思われる。
ハイパフォーマンスモデルeMachinesJ4250は、ハイエンドにふさわしい高性能を備えていながら、8万円台で販売されており、性能に対するコストパフォーマンスに優れている。高い処理が求められる動画編集、ゲームといったマルチメディア関係の使用目的に適合したモデルと言える。九十九電機より発売。
イーマシーンズ J4250 Pentium4 520 512MB 160GB DVD±RW DL 89800円
イーマシーンズ J4250 カタログ評価
処理能力
CPUはIntel Pentium4 プロセッサ 520 (2.8GHz)、メモリはPC3200 512MBを搭載しており、動画処理などの高い演算能力が求められる目的に関して優れた性能を持っている。ビデオボードはIntel インテルグラフィックスメディア・アクセラレータ 900(Intel 915G 内蔵)を備えており、これまでのチップセット内蔵のものよりも性能は格段に上がっている。よって、高いグラフィック能力を求めない3Dゲームの起動は行うことができるだろう。しかし、快適な3Dゲーム環境には、ゲームに見合ったビデオカードの増設等が必要だろう。
記録能力
160GB (S-ATA150 / 7,200rpm)を搭載しており、一般的な使用に関しては問題はない。また、8-in-1 メディアリーダー、片面2層DVD+R(DVD+R DL)対応のDVD±R/±RWドライブを搭載している。記録に関しては不足は感じられない。
拡張性能
マザーボードはIntel 915G チップセットを搭載。このチップセットは、マルチメディア機能に優れ、Intel
High Definition Audioによる高品質の音質とIntel インテルグラフィックスメディア・アクセラレータ
900(915Gチップセット 内蔵)による高画質の映像を楽しむことができるとされている。
メモリスロットx4 (空きx2/最大4GB)、PCIスロットx2(空きx1)、PCI Express x16 x1(空きx1)、PCI Express x1 x1(空きx1)、IEEE1394ポートx3、USB2.0ポートx6、10/100BASE-TX、PS/2×2、シリアル、パラレル、V.92対応56kbpsモデム。
新規格にも対応しており、次期Windowsが求める性能まで拡張できるだろうと言われている。(時期しだいだが・・・)数年使用した後にCPUの載せ換え等の増設を考慮に入れているなら、このモデルを選択するのが賢明だろう。
イーマシーンズ J4250 の情報等
[参考](2ch.netから)
superπ(円周率104万桁)ベンチマーク
J2708 Celeron
(2.7G)+1GRAM =2分3秒
J2828 CeleronD 325
(2.53GHz) =1分12秒
J2912 CeleronD 330 (2.66GHz) =1分6秒
J4250 Pentium4 520(2.8GHz) =47秒
J4512 Pentium4 530(3GHz) =42秒
J6420 Athlon64 3200+ =45秒
現在、購入できる最新モデル一覧
イーマシーンズ2005秋モデル
モデル CPU メモリ HDD MB 光学ドライブ 価格
イーマシーンズJ2930 CeleronD 340 256MB 80GB i865GV CD-RW/DVD-ROM 44,800円
イーマシーンズJ2940 CeleronD 345 256MB 100GB i865GV DVD±RW/RAM/DL 49,800円
イーマシーンズJ3020 CeleronD 350 512MB 160GB i865G DVD±RW/RAM/DL 59,800円
イーマシーンズJ4424 Pentium4 630 512MB 250GB i915G DVD±RW/RAM/DL 79,800円
イーマシーンズJ6446 Athlon64 3500+ 512MB 250GB Xpress200 DVD±RW/RAM/DL 69,800円
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