イーマシーンズのモデル選び
イーマシーンズ2005秋モデル
モデル CPU メモリ HDD MB 光学ドライブ 価格
イーマシーンズJ2930 CeleronD 340 256MB 80GB i865GV CD-RW/DVD-ROM 44,800円
イーマシーンズJ2940 CeleronD 345 256MB 100GB i865GV DVD±RW/RAM/DL 49,800円
イーマシーンズJ3020 CeleronD 350 512MB 160GB i865G DVD±RW/RAM/DL 59,800円
イーマシーンズJ4424 Pentium4 630 512MB 250GB i915G DVD±RW/RAM/DL 79,800円
イーマシーンズJ6446 Athlon64 3500+ 512MB 250GB Xpress200 DVD±RW/RAM/DL 69,800円
eMachinesの購入はイーマシーンズの購入先はどこがいいの?をご覧ください
ハードユーザー / まったくの初心者は高速なPCを
ヘビーユーザー、もしくはまったくの初心者はハイエンド/ハイパフォーマンスモデル(6万円以上)をお勧めします。高速なPCを初心者に勧めるというのは意外かもしれませんが、初心者こそ最も高速な処理の出来るPCを購入したほうがいいのです。それは旧モデルの遅いPCを使うよりも処理速度の速いPCを選んだほうが、速く間違いを訂正し、操作を覚えるまでの時間を短縮できるといった利点があるからです。(だから初心者ほど速いマシンを与える企業もあるようです)もちろん2台目、3台目としてこれらを選んでも、それを十分に使いこなすことが出来るでしょうし選んで損はありません。なぜならストレスを感じずに作業が出来ることは、実は幸せなことで価値があります。
出費の制限があるオフィスユーザーは安いモデル+大きな液晶モニタを
文章作成や表計算程度の事務作業のみを行うオフィスユーザーにはスタンダード/XPPROモデル(4-5万円台から)を費用対効果の視点からお勧めします。浮いた費用で大きな液晶モニターを購入するなら効率はもっと上がるでしょう。個人で使用する場合はHome Edition、企業などで利用者を区別する必要があるならXP Professional モデルを選びましょう。Office Personalも選択できるので安心です。将来、このPC遅いなぁと感じたら気軽に買い替えが出来る価格で提供されているのも嬉しい点です。
パワーユーザー / ライトユーザーは...
2台目以降として検討しているPCの操作ができる方はアドバンスト/ハイパフォーマンスモデル(5万円台以上)をお勧めします。ハードディスクの容量もかなりありますし、大容量のDVDメディアを利用してデーターを保存することも可能です。時間に追われている人や、非常に大量のデータを扱う業務に携わっている場合にはなるべく高速なPCを選ぶと良いですね。また、パソコンは消費するものだと思う方は安価なモデルを隔年買い換えると良いでしょうし、使い捨てとは思えない方は、ちょっと奮発して上位モデルを選択すると良いでしょう。
高速自作PC / ゲームを楽しみたい人
特に3Dやオンラインゲームを楽しみたい人はハイエンド/ハイパフォーマンスモデル(7万円台以上)を購入した後に、別途ビデオカードを購入する必要があります。そうしないと、せっかくの演算能力が低い描画能力に引っ張られて生かすことが出来ないからです。PCと同時にビデオカードと増設メモリを購入すると良いでしょう。増設もプラモデルを組み立てることが出来る人なら、それほど難しいことではないです。
用途からイーマシーンズ最適モデルを選択する
言葉で説明するのは面倒なので表にしてみました。
| eMachines J2930 |
eMachines J2940 |
eMachines J3020 |
eMachines J6446 |
eMachines J4424 |
|
| インターネット閲覧 オフィス・メール |
○ | ○ | ◎ | ● | ● |
| 画像・音楽編集 2Dゲーム |
△ | △ | ○ | ◎ | ◎ |
| デジタルビデオの 映像編集 |
▲* | ▲* | △* | ○ | ◎ |
| 3Dゲーム | × | × | △** | ◎** | ○** |
ご注意: このリストは 管理人の経験に 基づいた目安で 動作を保障 するものでは ありません。 |
凡例 ● 役不足(スペック過剰) ◎ 適当(おすすめ) ○ 妥当 △ 性能不足(ストレスがたまるかも) ▲ 性能不足(動作はするかも) × その用途では利用できない * IEEE1394インタフェイスの増設要 ** グラフィックボードの増設要 |
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イーマシーン以外のメーカーはどうなの?
管理人が注目するメーカー
国内には10以上のパソコンメーカーが製品を出しており、それぞれのメーカーには得意とする分野がある。そのいくつかを紹介しよう。イーマシーンズにすでに決めている方は読まなくてもOK。
国内メーカーではNECが価格と品質、選択肢の多様性で抜きん出ている。NECは、個人向けのサイトの"ダイレクト"と、事業者向けの"特選街"があるが、中でも個人向けのバリエーションには安価ながらも豊富な選択肢があり、デジタル放送に対応したテレビチューナーは定評がある。BTO(Built
To Order / 受注生産方式)を採用しているので、部品の組み合わせを選択してオリジナルのパソコンを注文することが可能である。国内メーカーでは一押し。そのほか、エプソンダイレクトは事業者向けパソコン(個人向けもある)として堅実なつくりをしている。また、ソーテックは挑戦的な低価格でノートパソコンを提供していることで知られている。機械や装置の類が本当に苦手な人は富士通がいいだろう。(そういう人はこのサイトを読まないんですけれどね)
NEC Direct(個人向け) NEC「得選街」
(法人向け)
ソーテックオンラインショップ
- エプソンダイレクト
- 富士通
国外メーカーでは世界No1のデルを無視できない。オンライン注文、BTOの採用で成功し現在の立場を築いたメーカーで、豊富な製品群と低価格で圧倒的なシェアを誇っている。特に企業、団体向けの製品価格は驚くほどのものがあり企業導入の場合は選択肢になるだろう。個人的に注目しているのは世界No2のHP。デルと価格競争をしながらも、組み立てを日本で行っていることと、故障率が業界水準より相当低いといった点は、あまり知られていないポイント。ノートパソコンのデザインもかっこいいし、私はどちらかといえばHPを評価している。
最後に、イーマシーンズはどうなのかというと、もともと低価格PCを製造していたベンチャー企業だった。表現が過去形なのは米国小売No.2のゲートウェイ社に買収されたから。しかし、低価格な製品構成は堅持されており最安モデルは5万円を切っている。BTOを採用せず1シーズンに発売されるのが5モデル程度と少ないが、よく考えられたモデル構成で、ほとんどのユーザーが満足できる性能を持っているし、コストパフォーマンスにおいてはもっとも優れているといってよい。仕様が固定している"作り置き"の製品なのでBTOを採用しているメーカーよりも早く手元に届くのは、ちょっとしたメリットである。製品の部品構成は非常に基本的なものなので、TV鑑賞などの機能を追加したいときでも、市販の部品の購入、増設はもっとも容易な部類に入る。DIYとしてパソコンをカスタマイズするユーザーにとってうれしい仕様となっている。